その後のクッチ

いまだにエリザベスカラーは外せないが、右目の状態は落ち着いてきている。飲み薬も目薬も継続中。一週間を過ぎた頃から右目が見えないことに慣れてきて左目が見ているのか、「あれ?今見えてた?」ということがちょこちょこ出てきた。今も見えてないなと思うこともあれば、今は見えてたかもということも。全く見えていない訳ではなさそうだ。
ただ、今までのようにひとりで庭に出して、排泄したら自分で窓のところまで帰ってくるということは今後も無理そうだ。
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少しずつ元気になって来て、動くことが増えたので今度は水をこぼしてしまうことも増えてきた。予想はしてたけど、カラーが当たると器の台ごとひっくり返したり、器だけひっくり返したり。台を固定して、カラーが当たる場所をカットしたり、現在試行錯誤中。こぼす方向は決まっているのでトイレシートを敷いているが、まだカラー生活はしばらく続けなければならないようなので、少しソフトなタイプのエリザベスカラーを自作して水をこぼさないようにする工夫をしようかと思っている。

クッチの目が見えづらくなって気が付いたことは、リードはクッチにとって安心感を与えるものだということ。リードなしで庭に出していた時にはあまり動かなかったのが、3日目あたりだったかリード付きで出したら、スイスイ歩く。一応、リードを持っている私のことを信頼しているようだ。
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Juraはちょっと時間は掛かったが、何とかエリザベスカラー付きのクッチに慣れた。今年は紫陽花が早い気がするが、梅雨入り前からきれいに咲いていた。

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