クッチの目

※今日の日記はクッチの目の病気の記録なので、気持ちのいい話ではありません。病気の話は聞きたくない場合はスルーして下さい。

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昨年の5月に目が見えづらくなってから、クッチの散歩は近所だけでほとんど大きな公園へは連れて行っていなかった。でも暖かくなって桜が咲いたらクッチも一度連れて行きたいと思っていたのだが…。
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3月末にまた右目の状態が悪化してしまった。
朝起きたら右目が全体的に出てきている状態だったのだが、仕事の都合もありとりあえず獣医さんに電話で相談し、翌朝病院へ。右目は閉じられない状態で、悪くなっていることは間違いないし、「今後の状況によっては摘出手術が必要になるかもしれない」と言われた。心臓のこともあるし、クッチ自身は痛がっている様子はないので手術はもちろんクッチに負担の掛かる治療は出来るだけ避けたいと思っていることは獣医さんにも理解してもらってはいるが…とりあえず薬で様子を見ることに。
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その日の夕方、いつも通り排泄をさせる時にカラーを取って庭へ出したら、自分の前肢でちょっと触ってしまったようで「キャン」と言ったので慌てて抱っこ。その後は1週間以上、排泄時も含めて24時間カラーをつけるようにした。

急遽、新しいカラーも作成。
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この後も目ヤニなのか目の一部なのか、分からないものが出くるので、とにかく出来るだけ刺激しないように寝こみを襲って目の周りを拭いていたら、だんだん引っ込んできて、眼球の動きが分かるようになり、まぶたも閉じられるようになった。

実はこのまま目が出て来ちゃうんじゃないかと心配していたので、とりあえずホッとした。(獣医さんには可能性はゼロではないけど、そうなったらもっと大変な状態になると言われていた)

今までも角膜が壊れてしまった箇所からちょっと突出してる部分があったのだが、現在はそれがひどくなったような状態。ただ、獣医さんにはよくここまで戻ったと言われたので、とりあえず良かった。

完全に治ることはないので、ぶつからないように、傷つけないように今後も付き合っていくしかない。左目も同じようにならないように、予防的な目薬をしているが後は祈るしかない。

この写真は1ヶ月ほど前。
このくらい散歩出来るようにまでは復活して欲しい。
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この間、救いだったのはクッチの食欲が旺盛だったこと。痛みがあると食欲がなくなると言われていたので心配していたが、バクバク食べていた。が、眼の状態が落ち着いたら今度は「美味しいものしかいらない」というワガママが再発。食欲が落ちると飲み薬を吐き出したりするので厄介だ。目と耳はほとんど機能していないと思うが鼻と味覚はまだまだ大丈夫なようだ。


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